リラックス身体にするためのヒントは気づくこと

マインドフルネス

リラックスできる身体にしていくためのヒントをになればと思ってこのテーマにしました。

こんちには。精神科作業療法士の大祐です。

このテーマで話ししていくまえに

心身相関という言葉を聞いたことがありますか?
改めて詳しく調べてみるとこんな感じの意味です。

意味↓
心理と生理との作用・活動が相関関係にあること。感情は身体にも適応する形で現れ、また、身体の疲労は心理的意識となって反映する

簡単に言うと

心は身体に影響して身体は心に影響する

心にゆとりがあれば身体はリラックスしますし
心が緊張していれば身体も緊張していく。

これって言われると
「そりゃ、そうだ」って感じしませんか??

でも余裕がないときって
ストレスも緊張もしている状態で
「リラックス、リラックス」って
心のなかで言っている時点でかなり矛盾していることに
気づくと思います。

もちろん
ストレスのかかる状態で100%リラックスとかは
無理ですよね。

だからまずは
自分が緊張していることを自分自身がしっかり
自覚することが大切です。
そしてそういう状態のときこそ
身体の声を聞く。
肩に力が入っている
息が浅いなど自分で感じること。

 

この身体の声というのをもう少し
具体的に説明しすると

今この瞬間あなたが

不安、緊張、恐れ、悲しみなどのストレスを
感じる状態にあるとしたら
今の身体の状態をチェックするということです。
どのように身体がこういうストレスに
反応しているかを自分で感じること。

こういうことを意識して気づこうとするだけで
気持ちにも大きな変化をがでてきます。

一番変化が多いのは

自己肯定感という感覚です。

 

自己肯定感とは
今この瞬間自分のあるがままの状態について
「これで大丈夫」
と思える感覚です。

この感覚が養われていくと
色んな出来事に対して
フラットな感情で受けることができるようになります。

ネガティブすぎずポジティブすぎず。
バランスが取れている状態になります。

こういう状態に近い感覚をもっていると
「完璧主義」という概念が薄れていきます。

リラックスと緊張は100か0ということにはなりません
100%のリラックスもなければ
100%の緊張というのもないです。

緊張状態が80%だったとしても
これが50%になったなら
リラックス効果は十分あると考えて
大丈夫です。

ざっくりとリラックスについて書いてみましたがやはり自分のことを少しずつ知っていくといことがとても大切なことだと私は考えています。

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