うつ病を予防するための基本的な3つのルールとは

精神科作業療法
 
 
こんにちは。
精神科作業療法士の大祐です。
 
 
 
 
うつ病という病気の
治療方法は
主に、休息と薬と言われています。
 
 
 
 
まずはしっかり休む。
そして薬を飲んで整えていく。
 
 
 
これでも十分に効果はありますが
その一つでも二つでも前で
止めることができるのなら
選択肢にも幅がでてくると思います。
 
 
 
 
ここでは3つの基本ルールを
もう一度見直すことで
身体と心のバランスを
保つことがきます。
 
 
  
 
 
ではその3つの基本ルールとは??
 
 
 
 
 
 

1,規則正しい食事

2,適度な運動

3,十分な睡眠

 
 
 
 
 
 ・・当たり前と思ったでしょ??
 
 
 
 
 
はい。
当たり前なんです笑
 
 
  
 
しかし
この当たり前が疎かになっている人は
非常に多いです。
 
 
 
 
規則正しい食事。
 
毎日、朝、昼、晩と
ご飯を食べていますか?? 
 
 
 
 
今日はめんどくさいから
食べないでいいわ。
 
 
ダイエットしてるし・・ 
 
 
朝起きれないし・・
 
 
食欲ないし・・ 
 
 
 
 
こんな感じで
リズムが崩れてくると
身体と心のバランスは
不安定になってきます。
 
 
  
 
二つ目に適度な運動。
 
 
 
そもそも適度ってどのくらいが
知ってますか?? 
 
 
 
目安は
1日7,000歩といわれています。
ウォーキングなら
だいたい一時間半くらいの時間だと
思います。
 
 
  
 
現代は
交通網が非常に発達しているので
すぐ近くのコンビニですら
車を使う時代です。 
 
 
  
 
 
運動不足が続くと
日頃の精神疲労と身体疲労のバランスが
崩れていきます。 
 
  
 
 
最後に
十分な睡眠です。
 
 
個人差はありますが
1日平均7時間半の睡眠は
身体のメンテナンスには十分な
効果があると言われています。
 
 
 
 
ただしこの睡眠。
うつ病の前兆で一番
最初に悩みになってくる
ポイントでもあります。 
 
 
 
疲れているのに眠れない
寝付けない
すぐに目が覚める
 
 
 
 
などなど。。
適度な運動と規則正い食事を
疎かにしていると
睡眠の質は下がります。 
 
 
  
 
 
 
 
睡眠バランスが悪いために
睡眠導入剤などの使用して
眠ろうとしますが
 
 
 
まずは
食事と適度な運動ということに
フォーカスしていくことをおすすめします。 
 
 
  
 
 
この3つのルールを意識して
実践するだけで
抗うつ薬に頼らなくても
改善傾向は見られます。 
 
 
 
もちろん
すでに重度な症状で悩んいるなら
精神科に通院することが大切だと思います。
 
  
 
ここでは
自分でできる
身体と心のバランスについて
話をしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

コメント