私が感じたストレスの原因と対処方法

体験談

私が感じたストレスの原因と対処方法

 
この体験談は、服薬についてですが精神科に通院歴が長い人ほどストレスになっているのが現状だと思います。
こういった声が同じ悩みに苦しんでいる人へ届けるために
投稿していきますね。 
 
 
 
私が感じたストレスの原因は長年病気を連れ添っていると
たくさんあるが、一つは薬を服薬していかなければ
ならないということである。
 
 
 
 
 
目に見えない病気で薬を服薬していくというのは
何がストレスかというと周りからの視線だ。
  
 
 
 
 
今やそういった薬を服薬している人なんてたくさん居ると、
主治医に言われたこともあるが。
そうは言っても飲むのは自分である。
  
 
 
 
 
 
私の場合だが、一日飲まないだけで
体調が一気に悪くなる
とかそういったことはなく、
服薬していくことの
積み重ねであるので一日一日が重要になってくる。
 
  
 
 
 
 
口に出さなければ服薬していると周りにバレることも
少ないだろう。私もそうだったが、
そういったことは長続きはしない。
 
  
 
 
 
 
いずれバレる場合が多々だ。つまり私が言いたいのは
薬を服薬していることの偏見がかなりのストレスになっている。
風邪薬のように一週間で服薬が終われば良い。
 
  
 
 
 
 
そうではないのだ。終わりなんて見えない中で
飲み続けなければならない日々が続く。
 
  
 
 
 
 
 
偏見と終わりが見えないということもストレスである。
何故、私の中で偏見として見られていると悟ったのか。
  
 
 
 
 
 
一緒に暮らしている家族や仲の良い友人等。
近ければ近いほど心の声というのは聞こえてくるし
実際直接
「なんでそんな薬を飲んでいるのか、なんでそんな薬が必要あるのか」と家族に聞かれたこともある。
 
  
 
 
 
 
 
そう思われているだろうと
私も心のどこかで分かってはいたものの、
「あー、やっぱりそう思われていたのか」と
かなり落ち込む。
 
 
 
 
 
 
 
そういった件は何件もあった。
長々と薬の服薬についてのストレスを述べてきたが、
他のストレスと言えば個人的なことになってしまうが、
健常者の方たちのように働けないことだ。
 
  
 
 
 
 
 
 
いや、病気を持っていても頑張って働いている人もいる。
私の場合は正社員どころかアルバイトも不可能だった。
どこかに通うということが億劫になってしまうのだ
いくつもアルバイトは経験している。
  
 
 
 
 
 
 
病気になる前は飲食店で接客業を七年間務めることが出来た。
なのに今は週2回、3回のシフトでさえ苦しい。
  
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
まず前日から翌日の勤務の不安感・憂鬱感が始まり
当日の朝なんてものは起き上がることが不可能だ。
身体が鉛のように重くなる。幸い、数回勤務することが
出来たこともあるが、結局続かないで終わる。
  
 
 
 
 
 
 
 
 そんなことをしているとおのずとただでさえない自信が更に無くなる。結果働くのでさえ億劫になるのだ。
こちらの就労に関するストレスについては色々な方と相談した結果
自分に合った働き方を探すことや就労移行支援などを
利用していくことで、まずは自信を少しずつつけていくことが
大切なんじゃないかと思った。
 
  
 
 
 
 
 
話は戻るが薬の服薬については、周りの目を気にするな!と
いくら言われてもきっと私には難しい。
 
 
 
  
 
 
 
でも薬を服薬し始めた頃と比較して、明らかに
今の方が良くなっていると信じて毎日の地道な
服薬を続けるのが今の私には合っているのかなと思う。

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