哲学から学ぶ意識するべき考え方

哲学

哲学から学ぶ意識するべき考え方

 
 
精神科作業療法士の大祐です。
 
 
 
今回は哲学から学ぶ意識するべき考え方です。
 
 
 
哲学というとイメージは
難しいとか
頭でっかちとか
重たいとか
理解が難しいとか
いろいろ考えはあると思います。
 
 
しかし哲学は
私達が日頃感じることであったり
悩みだったりを言語化
つまり言葉にとして伝えてくれます。
 
 
 
悩みとか不安とかって
実はけっこう言葉としては
抽象的で幅もあれば上下もあると考えています。
 
 
 
軽い悩みもあれば
苦しくて夜も眠れないほどの悩みも
同じ悩みとして一括りだったりするわけです。
 
 
 
 
 
または
世の中の影響
特にテレビでの報道や
ネットでの情報
SNSなどの発信などで
 
 
つい比べてしまって
悩んでしまうことってありますよね?
 
 
 
 
私はあります。
けっこうそれで深く考え込んだりするんですが
こういう時に哲学って
一つの解明への道標になったりします。
 
 
 
まあ、たまに
よりどツボにハマることもありますが・・苦笑
 
 
 
 
 
私がより気に入ってる考え方に
 
 

「たった一つの正答なんて存在しない」

 
 
この世には絶対に正しい答えが存在する
ということはない。
 
 
 
しかしながら周りの影響から
成功や幸福といった
非常に曖昧な言葉に悩まされることが多い。
 
 
 
確かに日本の教育は
どのテストにも必ず答えが
存在していて
間違うと減点となっていたので
如何に正答を出すかということが
評価が上がる対象となっていた。
 
 
 
しかし社会人になって
学校という枠から出た時に感じるのは
または人生という大きな枠で考えてみたときに
 
 
正しい一つの答えなんてないことにだんだん気づく。
 
  
 
 
この霧の中を進むような
感覚が不安や焦燥感もあるが
ある意味神秘的とも思えるわけである。
 
 
 
こう考えると面白い
 
 
正答なんてないからこそ
私達が生きてみる価値が見いだせるのだ。
 
 
自分の足で自分の身体で
実際に生きてみて感じてみて初めて
 
 
周りの人がよくいう
成功や幸福や心理や美などの正答を
自分の体験で埋めることができる
 
 
 
一言でまとめるなら
 
 
 
迷いながら生きよう
 
 
ってこと。
 
  
 
 
だから時には
泣いて、笑って、怒ってと
 
いっぱい今、この瞬間を生きること
 
 

迷いながら生きるっていうのは

悪いことではないってことです。

 

 
 
 
  
 
 

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