体験談

言いたいことを言わないと起こる怖いこと

心の病気になってからは言いたいことが言えなくなった気がします。 いや、気がするのではなく、言えなくなった。が正解ですね。 元々の自分は言いたいことはハッキリ言うタイプの人間でした。 相手にもハッキリと言ってもらいたいし 言葉に出さなきゃ伝わらない事ばかりだと思っていました。
体験談

心の傷を見えるようにしたい欲求が〇〇なんだ

心の傷って人には見えない。 だからこそ、見えるようにしている。 リストカットをしてしまう欲求というのは底なし沼のような感覚があります。そんなリストカットですが 今現在悩んでいる人もその家族の人が このブログで少しでも リストカットしてしまう目的を知ってくれたら 嬉しく思います。
体験談

うつ病って実はずっと気分がおちてるわけではないという事実

うつ病の人も毎日膝をかかえて 引きこもっている訳ではありません。 朝起きたとき何となく調子がよい日もあるものです。 体調がよいとかとは違ってなんか気持ちが すっきりしていると言うこと。 そんな日は思いきって外に出てみるようにしています。
体験談

精神科のあなたのイメージは??

こんにちは。精神科作業療法士の大祐です。 今回は、体験談として通院経験者に精神科のイメージについて話しをしてもらいました。私は普段から精神科で勤務していますのでだいぶ一般の感覚ではなくなってきていると思っているので・・ 視点の違いが分かると見え方も変わってきます。
体験談

精神科医の選び方の基準について

「精神科医の選び方の基準について」 こんにちは。精神科作業療法士の大祐です。 今回のタイトルにもありますが精神科医の選び方です。   私たちは普段 風邪を引いたり、怪我をした時は医者にいきますよね。       心が風邪を引いてしまったときも、自力で治そうと頑張ると 心の風邪が長引きます。
体験談

 外出で体調不良になる人の内と外の世界

こんにちは。精神科作業療法士の大祐です。 今回は外出が怖くてたまらない人から内と外の世界を見ていきたいと思います。 外出が怖くてたまらない人から見た内と外の世界 外出することが怖くてしんどい。。 外に出るのが怖いです。 なんで?と聞かれても自分もよくわからない。 みんなが自分の事を見て、笑っている気がします。
体験談

コミュニケーションにおいて工夫していること

コミュニケーションにおいて工夫していること 現代社会ではコミュニケーション能力が重視されています。 しかしコミュニケーションをとることが苦手な人、 いわゆる「コミュ障」って意外といますよね しかし、ずっとコミュ障のままでいるのは 会話による楽しさを逃していてもったいないですし 社会での活躍の幅が狭まります。
体験談

社交不安障害から心療内科に通うきっかけができた理由

社交不安障害から心療内科に通うきっかけができた理由 私は社交不安障害という診断を受けて 現在精神安定剤による治療を受けています。 精神科の患者への偏見や精神安定剤に 対する懸念は確かにありますし  精神的な悩みを解決するためには私は心療内科通院で 薬を使いながらどうにかしていこうと思いました。
哲学

世界観をもつ意味とは

独自世界観をもつことって大事ってよく聞くけど 結局なんなんよ。     世界観をもつ意味とは 私の中で 世界観を強くもっているように 見える人は おそらくだけど一つの観点からのみ世界を眺めているそしてその一つの見え方 一つの解釈で物事にあたっている     だからこそ ぶれないし、ゆるがないし、態度は強い。
体験談

うつの人と付き合う時に意識していること

寄り添うときに私が意識していること とっても落ち込んでいる友達を 見るとつい励ましたくなります。 励まして元気になってくれたらとてもうれしいからです。しかし、励ますことが苦痛になって余計苦しんでしまう時 もあるのです。 ちょっとした失敗なら「誰でもあることよ!元気だして!あなたらしくないよ!」