良いことが何もないって感じる本当の理由

マインドフルネス
 
 
 
 
 
 
こんな言葉を聞いたり言ったり
したことありますか??
 
 
 
 
 
 
はい。
私です苦笑
 
 
 
 
 
 
 
でもあなたも一回は聞いたり言ってると
思います。 
 
 
いや、一回も言ったことないよって
人がいたらこれはもうスルーで結構です。
 
 
 
 
 
まあ、経験があるってことで
話を進めます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何も良いことがない
って感じたときって
どんなときか?
 
 
 
上司に怒られた
雨に打たれた
友達と喧嘩した
彼氏彼女と言い合いになった
家族に分かってもらえなかった
 
 
 
などなど
考えられるエピソードは
たくさんあると思います
 
 
 
 
 
ただし
ここでよく考えてみてください
 
 
上記の出来事って
その出来事そのものが
良くないことですか?
 
 
 

この出来事そのものは良いも悪いもない

 
 
 
 
良い悪いを決めているのは
あなたの感情です。
 
 
あなたの頭の中です。 
 
 
 
 
 
上司に怒られたってことも
視点を変えれば
自分を見つめ直す
きっかけになるかもしれない
 
 
雨に打たれたっていうのも
雨がずっと降らなかったら
野菜や花は枯れます
 
 
 
友達と喧嘩したっていうのも
たまには意見の相違をある
またはそういう違う考えをもっていることに
気付けるチャンスでもある
 
 
 
 
 
みたいな感じで
良いも悪いもない。
 
 
 
 

決めているのは私たち自身。 

 
 
 
起こったことは事実であるかもしれないけど
それが喜怒哀楽と
イコールではないということを
覚えていてください。 
 
 
 
 
特に
精神疾患を患うと
このあたりの事実に対して
努や哀のような
エネルギーに傾く人が多くいます。
 
 
 
 
こういう傾向にあるのは
ある意味病気といえばそれまでですが
精神疾患を患う人は
この自分の身を守る信号が
より強くでると言われています。 
 
 
 
なぜなら
私達の遺伝子は
そうやってネガティブに捉えることで
生き延びてきたから。
 
 
 
 
例えば
山を歩いていて
物陰から
 
 
ガサガサと音がしたら
 
 
 
「もしかしたら襲ってくるかもしれない」
 
 
 
とまず身を守ってきたからです
 
 
 
 
大昔から
そうやって自分の身を守ることが
できた感情なので
この遺伝子は
確実に私達に受け継がれています。 
 
 
 
 
 
しかし
現代において
なかなか自分を脅かす
(それこそ命の危険を感じるほどの出来事)
ってほとんど起こりません。 
 
 
 
急に狼が襲ってくるとか
急に洞窟が崩れるとか
急に食べるものがなくなるとか
 
 
 
 
 
 
 
自分の身を守るには
ネガティブな感情を優位にさせたほうが
本能的にいいと身体が感じています。
  
 
 
 
 
 
生きていれば
いろんな出来事があります。
 
 
 
もちろん
感情的には
悪いと感じることが
連続で続くかもしれない
 
 
 
 
こんなこと書いてるけど
私もよく感じます。。 
 
 
 
 
  
 
 
 
だけど心がけているのは
この感情を全ての出来事に
移さないということです。 
 
 
 
  
 
一つに感情をまとめたほうが
考えることが減るので
楽になりますし・・
 
 
でも楽したつもりが
全然楽にならないわけです。 
 
 
 
 
  
どんどん自分を追い詰めるだけ・・ 
 
 
 
 
 
この傾向は自分の心(精神・気持ち)に
余裕がないときほど極めて高い確率で
一緒にします。
 
 
 
急がば回れ
 
 
出来事に良いも悪いもない
 
 
 
受け止め方は私達次第です。
 
 
 
もし余裕がないときは
今を見失っていることが非常に多いので
しっかり今の身体に向き合うことです。
 
 
 
呼吸が浅くなっていたりしないか。
肩が緊張して固くなっていないか。
気がついたら貧乏ゆすりしてないか。
 
 
 
身体の流れに意識をむける
 
 
 
立ち止まるってかっこ悪いことじゃないです。
 
 
 
 
 
 

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