意欲が減退してしまうパターンとは

体験談
意欲の変化について
今回は気持ちの変化、気分の波の変化により
周りからの見られ方を書いていきたいと思います。
 
 
 
まず体調が良い時とそうではない悪い時の分かりやすいパターン
としては、起きているか眠っているか、が
 
 
 
 
一番分かりやすいでしょう。
 
 
 
 
だが眠っているとは言えただ単に
朝寝坊しているだけだと
思われることなんて、病気を患って
何年経過しても多々あります。
 
 
 
 
精神疾患を患っている人は、必ずとは言えないが
自分の気持ちを口に出すことが
苦手な性格の方が多い気がします
 
 
 
 
それにより、今は体調が悪いから起き上がれないんだ。
とか、
今日は気分が優れない。
とか
直接口に出して訴えることは中々難しい。
 
 
 
 
 
特に家族や身近にいる人となってくると
尚更言いにくかったりします。
 
 
 
では体調が良い時の気持ちとしてどんな気持ちでいることが
多いのかをまとめて行きたいと思います。
 
 
(あくまで私個人的な意見となります)
 
 
 
行動パターンとしては朝しっかり決まった時間に
起き上がれるということです。
そして寝込んでいた時に出来なかったことや
今やらなくても良いことまで行ってしまいます。
 
 
 
なので家族や周りから見ても
「あ、もう体調が良くなったのか」と思われることは
何百回とありました。
 
 
 
 
実際、自分でも体調がもう良くなったのかと
感じてしまうこと時々あります。
 
 
 
後々自分で後悔するのですが・・・。
 
 
 
次に体調が悪い時のパターンとしては、
分かりやすい状態は寝込んでいます。
 
よくトイレへ行くことすら億劫になるとか
聞いたことがありますが、わたしはトイレへ
行くこと以外の行動が出来なくなります。
 
 
 
これは人それぞれ違ってくるかとは思います。
の面では、とにかくこの世からいなくなりたい。
その一心です。
 
 
 
 
この世に存在していることが申し訳なくなり
時には自傷行為を行ってしまうこともあります。
 
 
 
そして自傷行為を行ってしまうことに対して更に
自分で自分を責め、自責の念というものにはまってしまいます。
 
 
 
 
 
ざっと気持ちが落ちている時の気分としては
このような感覚になるのですが
何故このような差が生まれるのかを
少し探っていきたいと思います
 
 
 
 
 
ここから書くこともあくまで私個人の意見となります。
まず一つ目は考え方の癖です。
 
 
 
 
 
 
そして最近意識しているのが気圧の変化になります。
 
 
 
 
 
考え方の癖は、小さなことを気にしすぎたりだとか
言われたことを悪いように受け取ってしまうだとかの
ことが考えられます。
 
 
 
 
 
 
言葉や物の受け取り方や捉え方が大切になってきます。
気圧の変化については、一番分かりやすいかと思うのですが
雨が降っている時又は雨が降る直前、
気圧が下がるので調子が悪くなることが本当に多いです。
 
 
 
 
 
 
 
最近ではスマートフォンのアプリで、
気圧が下がる前にお知らせしてくれるアプリも
あったりするのでそういった便利なツールを
取り入れたりすることも大事になってくるのではないかと
 
 
 
 
 
 
気持ちの変化や気分の波を無くすことは
精神疾患が無い健常者の方でも不可能です。
 
 
 
 
なので少しでも波を小さくすることで自分が生きやすい
社会に世の中がなっていくのではないかと思います。
 
 
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