口喧嘩が減るたった一つのこと

精神科作業療法

 

こんにちは。

精神科作業療法士の大祐です。

今日は

『コミュニケーションのワンポイント』

と題して書いていこうと

思っています。

コミュニケーションって

言葉だけでなくても
表情とか態度とか
その独特の間とかでも相手が
何を考えているのか

感じることができますよね。

 

言葉だけの情報伝達は
約20%と言われていて

残りの80は%表情とか態度とか
声のトーンとか
非言語的なコミュニケーション
で判断している場合が多いですね。

だから、電話ってなんとなく
相手の感情が見えにくいと感じたり
しませんか?

 

声のトーンと大きさくらいしか
判断材料がないですもんね。。

 

この目に見えないものが
理解しにくいのが
医療分野では発達障害と言われる
人たちになるのです。。

 

発達障害について
書き出すと色々感じることがあります。

 

発達障害を実は詳しく見ていくと
全員どこかは発達障害です笑

 

今日、伝えたかったのは
言葉のコミュニケーションで
これを意識するだけで
人間関係に変化がある方法です。

 

私も、当事者や家族に必要があれば
伝えています。

 

これめっちゃ簡単なんですが
私を主語にした話しかたを意識する

 

例えば
場面設定的に
飲みすぎて家に帰るのが遅くなった家族を
家で待っているあなた。

 

主語があなたの場合
「電話もせずにこんなに遅くまで帰ってくるなんて
どういうことなん?こっちの気持ちを知らんで
よーそんな自分勝手なことができるね。。」

 

めっちゃ喧嘩になります苦笑

 

主語が私の場合

「電話もせずにこんなに遅くに帰ってきたら
何かあったかと私は不安になって心配になる。」

 

口喧嘩の時って相手のことを
お互いに言い合っているので
終わりはないです。
あ互いに疲弊して傷ついて終了です。。

 

だけど、お互いが自分を主語にして
話すと少し落ち着いて会話できるようになります。

 

これ、結構即効性があって
比較的効果でますので
よければ試しては見てくだい。。

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