あなたの感情は何色ですか?

精神科作業療法

感情に名前をつけてみる
こんにちは。
精神科作業療法士の大祐です!
人は普段生きていると
どんな小さなことでも
感情が浮かんできます。
 
 
例えば
嬉しい、悲しい、楽しい
腹がたつ、苦しい、寂しい
 
などの感情ですね。
 
もちろん
上のような単純な
感情だけの時もあれば
色々と複雑に混ざり合った
感情まで私たちは
感じることがあります。
 
 
例えばあなたに何かの問題が起こっている場合
その問題のことを考えていると
不安になったり、苦しくなったり
したことないですか?
 
私は、よくあります苦笑
 
しかも
人は心理防衛的に
苦しい感情はできるだけ感じない
ように無視したり麻痺させたりする。
 
 
自分に守るために心理作用として
働くのですが
これが帰って自分の感情を自分で
わかりにくくさせる原因になったりします。
 
 
自分がどんな感情になっているのか
自分で判断がつかないため
相手は、もっと理解できないんです。
 
 
まあ、言わなくても
相手のことが何でも分かるくらい
以心伝心してるなら何も言うことは
ないんですが
 
自分を押し殺して我慢している人が
多い最近の世の中はかなり
難易度が高いと思います。
 
 
ここで
一つおすすめなのが
タイトルの通り
自分の現在感じる感情に名前を
つけてみる
 
です。
 
まずは、自分自身で
今は嬉しいとか悲しいとか
入り混じっているとか口に出して
言ってみるといいですよ。
 
口に出すと
何かしら感情が動くので
分かりやすいかなと。
 
 
慣れてきたら
相手に言ってみると
相手に、誤解なくダイレクトに
伝わるようになります。
 
 
例えば
あなたの行動は見て
私はとても嬉しくなったよ。
とか
逆に
ショックだったよ
とかね。。
 
これだけで
コミュニケーションが
より円滑になったりします。
 
昨日の投稿にも書いたけど
私が主語も入れるとより
効果的です。
 
 
以前
病院に通院されていた方で
完全に親子関係が
うまくいっていない当事者に
介入して一緒に練習したところ
劇的に変化したと
喜ばれたことがあります。
 
 
もちろんこの手法だけが全てとは
思っていませんが
何かしらのきっかけに
なれたと感じました。
 
最近、人間関係につまづきあれば
ぜひお試しあれ。
 
ps
数日前に友人にマインドマップの
簡単な書き方を教えたら
喜んでくれて感謝の言葉を
もらえました。
 
 
喜んでもらえると
私もすごい嬉しいですし
役に立てたと言う
自己肯定感が高まります笑

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