命=時間であることを軽視している人が多すぎ

哲学

本日、ブログを大きく変更しました。

こんにちは。精神科作業療法士の大祐です。

ブログを始めてからしばらく

立ちましたが見た目を重視しようと思って

どうしようか考えていましたが

まだ、未完成ではあるけどだいたい完成しました。

前のブログを知っているなら

変化に気づいてくれると思います。。

もちろんブログの中身もしっかり作っていって

少しでも気づきのあることを

発信していきたいと思っています。

さて今回は

時間は有限である。

そんなテーマで書いて行きます。

時間は有限である

よくこの言葉を聞きませんか?

あまり実感しないかもしれないですが

着実に今この瞬間も時間は過ぎていきます。

そしてこのような一日が

今日も明日も続いていくような

感じがしますよね。

ここで一つ

大きなアンケート結果を紹介します。

ある終末期(死が近くまできていると宣告されている)の患者さんが集まる病院で

病院でアンケートを取りました。

「あなたが1番後悔していることはなんですか?」

もちろん楽しかったことや、思い出などの項目があるんですが

私は上の質問の解答に

衝撃と何とも言えない複雑な気持ちが混ざって

心臓が高鳴ったので

ここにフォーカスします。

あなただったら

この質問に何と答えますか?

好きな場所に行きたかった

美味しいもの食べたかった

家族を大切にすればよかった

その中でも

ダントツで多かったのは

「もっと自分の好きなことをしておけばよかった」

この結果に何を思いますか?

私は

これを知ったときに

自分の生き方を振り返りました。

確かに学生のときまでは

好きなことをしていたように思う。

もちろん我慢もたくさんあったけど。。

では現在はどうか?

好きなことが出来ているかと言われると

どこか腑に落ちない。

しかも、これで三ヶ月後には

亡くなることが決まっていたら。。

間違いなく後悔しかないだろう。

ここに気がついたときに

もっと我慢せずに好きなことをやろう。

そして、その好きなことをするために

必要なものは何かを考えました。

私がすぐ浮かんだのは

人とお金でした。

これを読んでいるあなたは

どうですか?

綺麗事なしに

どう思いますか?

私は医療現場にいますので

やはり「死」というものに

向き合うことがあります。

人には命という限りある時間が

ある。

その時間をどう使うかは

一人一人に委ねられている。

あなたは

楽しんでますか?

そして

楽しませてますか?

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