うつ病って実はずっと気分がおちてるわけではないという事実

体験談

うつ病って実はずっと気分が落ちてるわけではないという事実

うつ病の人も毎日膝をかかえて
引きこもっている訳ではありません。
 
 
朝起きたとき何となく調子がよい日もあるものです。
体調がよいとかとは違ってなんか気持ちが
すっきりしていると言うこと。
 
 
 
そんな日は思いきって外に出てみるようにしています。
 
 
 
空は青く風が気持ちよく感じます。
毎日こんな気分だったら楽しいだろうな…
 
 
 
気分が良いので、今日なら人がたくさんいるところも
平気かもしれない。
そう思って、駅前に出掛けてみる。
 
 
 
うーん…やっぱり人の目が怖い。
でも、頑張って外に出たのだから
せめてお茶でもして帰ろう。
 
 
 
なるべく人の少ない珈琲店を探し、珈琲を注文するも
、店員さんの楽し気な笑い声が聞こえて怖くなってしまう。
 
自分のことで笑っているのかな?
早く出よう。
珈琲を一気に飲み干し
そそくさと逃げるように店を後にします。
 
 
 
 
 
一刻も早く独りになれるところを探さないと
パニックを起こしそう。
今朝は気分がよかったから、外に出てみたけど、
そんなに甘いものではなかったようです。
 
 
 
 
 
 
人の少ない路地裏に逃げ込み、ほっと一息。
道端に咲いているお花がとても綺麗に見えます。
 
 
 
 
 
気分がよいからと言って、無理して人混みに行くことはないんだな。
独りで天気の良い日に散歩すれば
少しは気持ちも明るくなる。
 
 
人混みは嫌い。
 
 
 
でも、ずっと部屋にいるのもよくない気がする。
やっぱり人間体様を浴びなくては体内時計が
狂ってくるのがよく分かります。
 
 
 
これからは早朝の散歩を日課にしてみようかな。
社会復帰への第一歩として。
 
 
 
気分がよくない日は止めた方がいいのかな?
 
 
 
 
考えがまとまらないけど、朝起きたときに決めよう。
今まで、自分のに中の決まりにがんじがらめにされていたから、
辛かったんだろうな。
自分で決めたことは絶対にやり遂げる。
 
 
 
その気持ちから解放されたら、もっと気分のよい日は
多くなっていくはず。
 
 
 
こらからは人生を楽しみたい。楽しめる日は訪れるのだろうか?
 
 
 
 
先の見えないトンネルを歩いていると不安になるけども、
入り口があれば必ず出口が見つかるはずです。
 
 
 
 
 
出口が見つかるのが、今日かも知れないし、
何年先かも分からないけど、ひたすら歩いてみよう。
 
 
 
 
 
気分がよくなかったら引きこもっててもいいじゃない。
気分がよかったら、太陽を浴びに外に出掛けてみよう。
 
 
 
 
 
 
無理せずゆっくりと日々を暮らして行けば
楽に生きていける方法見つけられるかもしれないし。
 
 
 
 
 
必ずトンネルの出口が見つかると信じて
少しずつ少しずつ気分がよい日が多くなってきますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました