依存と孤独に強い関係について

哲学
依存と孤独の関係について
 
 
 
突然ですが
依存って言葉に何を感じますか?
私の最近強く感じていることです。。
 
 
 
 
きっとこの言葉だけでは
あまり良い印象はないと
思います。
 
 
 
 
 
特に私は
アルコール依存
ギャンブル依存
ネット依存
など
いろいろタイプの
依存をみてきているので
余計そう思うのかもしれない・・ 
 
 
 
 
 
 
 
さらに言えば
人への依存もあります。
彼氏、彼女、先生、家族
などへの依存。
 
 
 
 
 
ではこういった何かに依存する
依存の心って
なんなんだろうって考えると
やはりこれです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「孤独」です。
  
 
 
 
孤独というのは
友達もいなくて
一人で過ごすことが多い
もしくは
過疎地で
近くに誰もいないなど
のイメージがありますが
 
 
 
 
 
ただ 
友達いなくても一人で過ごすことが好きなひともいて
それはそれで人生を謳歌している人もいる。
 
 
 
 
 
孤独が好きって
言う人いますよね・・ 
 
 
 
 
 
 
 
 
私は
依存の本質は
 
 
 
 
 
「疎外感」
 
 
 
 
だと考えています。 
 
 
 
 
見ていて感じるのは
家族がいても一人でなくても
「自分の居場所がない」
 
 
 
彼氏、彼女といても
「一緒にいる感じがしない」
 
 
 
友達といても・・ 
 
 
 
 
こういう
疎外感ということが
依存対象となる何かに
依存してしまうのではないかと
考えています。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一人でいる孤独より
複数でいる孤独ほど
寂しいものはないですよ・・ 
 
 
 
 
この正体は疎外感。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あってなくても
または
いてもいなくてもいいと
感じるときほど
苦しいことはない。
 
 
 
 
 
 
 
だから少しでも
安心できるなにかに依存する。 
 
 
 
 
 
 
 
 
それは
 
酒かもしれない
麻薬かもしれない
ネットかもしれない
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
  
 
 
よくアルコール依存症の人は
言います
 
 
 
「酒はおれを裏切らない」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この言葉の裏は
疎外感である。 
 
 
 
 
 
日々
苦しんでいるけど
分かってもらえない
 
 
 
 
 
 
頑張っているのに
認めてもらえない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
疎外感の解き放つには
仲間といいたいですが
 
 
 
 
やはり「居場所」です。 
 
 
 
 
 
 
今ここにいても安心できる居場所
 
 
 
 
 
実は
少しまえに
アルコール依存症の自助グループ
通称
「AA」
ミーティングに参加しました。 
 
 
 
 
このときに
語られていた言葉は
ここではいえませんが
やはり
キーワードは
「恐怖、不安、孤独」
 
 
 
 
 でした。
 
それでもそこから抜けれたのは
 
 
 
 
「居場所」
 
 
 
 
だった。 
 
 
 
 
 
仲間になれるほど
コミュニケーションがとれない
恥ずかしい
 
 
 
けど
ここにいると
自分の話を
ただ聞いてくれる
 
 
 
 
もしも
自分のことを言うのが辛いなら
最初は何も言わなくてもいい。 
 
 
 
 
 
居場所ってそういうこと。
 
 
 
居場所ってそう簡単に見つからないと
思うかもしれない。 
 
 
 
 
 
でも、自分が
自分の心が思うことに
正直になると
 
 
意外とあっちから
声をかけてくれることが多いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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