生きがいとか生きる意味とか。深く悩む必要はありません。

書籍紹介

生きがいとは。生きる意味とは。

生きがいとは何?
生きる意味って何?

あなたは
こんなことを考えたことは
ありますか?

今回は

生きがいとは何?

という疑問について
もし考えたことがあって
答えが出ずに
モヤモヤしてるのなら

この本がその疑問に
ヒントになるかもしれませんよって
話です。

その本はこれ。

茂木健一郎氏の
「IKIGAI」

詳しくはこの本を
読んでもらえたらわかりますが
私が読んでいいなと思ったところを
独自の視点で書いていきますね。

生きがい(IKIGAI)とは

この本に書いてある言葉を
引用すると

p32
生きがいとは
「朝、目を覚ます理由」と表現される。

と書いてあります。

この一文を見たときに
「あー。確かにそうかもな。」

とすんなり私は納得できたんですよね。

生きがいとはハマる何かを見つけたとき

ちなみに
私にとって生きがいって何か?

それは今は手が届かないけど
少しつま先立ちをすれば
届くかもしれないと
いう状況にあるとき

一番生きがいを感じる。

この本に書いてある
生きがいとは
「朝、目を覚ます理由」という
解釈と通じると感じたわけです。

生きがいがない状態とは・・

ちょっと伸ばせば
手が届きそうな何かが
見つからないとき。

例えば
座っても手に入るもの。

飛んでも跳ねても
全く届かないもの。

どっちかだとしても
きっと生きがいは感じない。

なぜなら

前者は「退屈」だし
校舎は「不安」しかないからです。

生きがいを見つけるには

この本を参考にしたら
大きなポイントは3つです。

・小さく始められること
・小さな喜びがあること
・今、この瞬間を感じること

時間がかからずに
すぐに始めることができて

できたときに自分が嬉しいと思えて

その作業が今この瞬間を感じることが
できること。

ということになります。

あなたにとって
このポイントを満たす作業は
ありますか?

 

 

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まとめ

生きがいの意味について
「IKIGAI」を参考にしながら
書いてきました。

あくまでざっくりした内容ですので
もし興味があれば
書店かアマゾンで買って
読んでみてはいかがでしょうか?

本って私は
全部読む必要はないと思っています。

自分の知りたい内容というか
答えみたいな一文が見つかったなら

その本に十分に価値があったと
いうことですよ。

本には自分の悩んでいることの
ヒントがたくさんありますので

私も読んだ本については
独自の視点で
書いていこうと思っています。

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