感情のコントロールを理解する方法

精神科作業療法

怒りのコントロールは可能です。

こんにちは。

精神科作業療法士の大祐です。

 

今回は感情をテーマにして
話しをしていこうと思います。
 
 
私たちは普段生きていると
たくさんの感情が頭の中を巡ります。
 
楽しい、嬉しい、悲しい、不安、恐怖などなど
単純なものから、いろんな感情が入り混じっていて
なんとも言えない気持ちになります。
 
 
今回にフォーカスするのは
「怒り」の感情です。
 
 
何度も怒るという経験はしていると
思いますが
この「怒り」の感情は
二次感情と言われています。
 
 
つまり
怒るにはその前に何か感情が動いたことで
初めて
怒るという感情が芽生えます。
 
 
では、怒るという感情の前に
ある感情とは一体何なのか??
 
 
色々意見はありますが
大きくは
一次感情 ➡ 落胆・心配・悲しみ・寂しさ・傷つき
 
と言われています。
 
 
一次感情が芽生えて
それをきっかけにして
怒るという二次感情が出てきます。
 
なので
自分自身であったりパートナーが
怒っている時は
その前に
落胆・心配・悲しみ・寂しさ・傷つきのような
感情を持っている場合が
ほとんどです。
 
 
そのため、対応するときには
一次感情がどういう気持ちであったかを
考え、対応することで
怒るという感情は
薄れていくと思います。
 
 
 
 
自分の思い返しても
怒るときには
私の場合は
落胆・傷つきが多いと
感じています。
 
 
こういう感情になるのは
仕方ないことも多いですが
 
この一次感情、二次感情という
ことを知っているだけでも
対処はしやすいと思いますので
 
一つの知識として
持っていただけると
嬉しいです!!

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