家族との関係で大切な重要な10のこと

精神科作業療法
精神科作業療法士として時々
当事者の家族の人と
対話することがあります。
 
特にアルコール依存症の家族です。
 
 
アルコール依存症については
どこかでまた話できたらいいなと思っていて
 
 
世の中のお酒に対する
広告は医療分野では
まるで違うので。。
 
 
話が脱線するので
またの機会に。
 
 
早速近いうちに家族との
関わりがあるんですが
私が介入する時には
伝えていることがあります。
 
 
これは医療分野だけでなく
どこの分野にも通じる
ことがあると思っている。
 
 
全部で10あります。
 
※全部伝えるわけでなく
 必要なことを優先して伝えています。
 
 
1、相手は変わらない。しかし
  働きかけることはできる
 
2、相手は正しいことを言われたからと
  いって行動を簡単に修正しない
 
3、自分も相手も、共に本当に望んで
  いることは何かと考えてみる
 
4、自分にできることを探してみる
 
5、できていない事よりできていることに
  目を向ける
 
6、目的を実現するために考え方と
  方法と練習が必要
 
7、練習して、できることを増やしていく
 
8、うまくいかなかったら次
  どうすればいいか考える
 
9、どんなに小さくてもいいので
  成功体験を増やしていく
 
10、一人で行き詰まったら相談する
 
 
ここでいう練習というのは主に
コミュニケーションについて
ですね。
この話すことの練習が
効果的だったりします。
 
 
私は特に
1・2・10のことを伝えています。
 
人間関係において
必要な要素が入っていると思うので
常に意識してやってます。

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