うつ病にかかる人は健康な証拠

精神科作業療法
精神疾患にかかる人こそ健康な証拠
 
 
 
そんなことを思う今日このごろ。
 
 
 
 
 
 
 
これも私の主観と個人の意見で書いていますので何の根拠もないです。
 
 
 
 
 
もし気になった方だけ読んでみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うつ病が世の中では精神疾患の
代表のような立ち位置にありますが
 
 
 
今この瞬間も苦しんでいる人も
多くいると思います。 
 
 
 
 
 
でもその一方で
同じような境遇にいる人でも
うつ病になっていない人もいる。
 
 
 
これはどういうことなのか?
 
 
 
 
 
 
 
うつ病になる人は
自分の心の叫びに耳を
傾けている人。 
 
 
 
逆にうつ病にならない人は
自分の心を
固く固く強固に閉じてしまっていて
なんも感じない人なんではないでしょうか。 
 
 
 
 
 
 
 
 
分かりやすい言葉で言うと
「不感症」
です。
 
 
 
 
これは自分の心の声にも
反応しないくらい
何も感じないって意味での
不感症。
 
 
 
 
 
 
不感症は
今や誰もがかかっている
病気なんじゃないかなと
感じている。 
 
 
 
 
 
自分に対して
どんな刺激が入ってきても
動くことがない。 
 
 
 
 
 
ただただ
日々が過ぎていく。 
 
 
 
 
 
そして
それが当たり前だと思っている。
 
 
 
 
しかし
うつ病になる人は
自分の心の声に耳を傾けていて
今の現状を何とかしようと
必死にモガイて
苦しんで
自分にたくさんの
負荷をかけている。
  
 
 
 
だから
ゾンビのように
生きているわけではない証拠です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今はいろんな技術が発展しているので
特に何もしなくても
生きていける
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これで満足している人は
何も感じなくなって
苦しいとか辛いとか
そんな感情すら
出てこなくなる。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな人も多く見てきました。
 
 
 
 
 
だからこそ思うんですよ。
 
 
 
 
 
うつ病になるくらい頑張れる人は
それだけ
自分の人生に向き合っている
ということだと。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
頑張りすぎるのが
たまに傷ですが・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、うつ病の人は
適当には
生きていないということを知ってほしい
 
 
 
 
 
 
だからこそ
環境というものを
大切に考えてほしい。 
 
 
 
 
 
環境は
今が全てではないです。
いくらでも変わろうと思えば変わります
 
 
 
 
これは別に引っ越しをしろとか
そんなことを言っているわけでは
ないですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
誰よりも頑張れるあなたは
今いる環境ではその力は
まだ発揮しきれていないだけ。 
 
 
 
 
 
 
 
だから不完全燃焼に
なっている
 
 
 
 
 
 
適切に
その頑張りが活かせる環境を
少しずつでいいので
作っていきましょう
 
 
 
 
 
 
 
 
外の環境に目が行きますがで
最初まずは内側に環境から。
 
 
 
 
自分にも相手にも
周りにも真剣になれることは
一つの武器です。 
 
 
 
 
 
 
今はその武器を
活かしきれていないだけ
 
 
 
 
その武器は全力で
使うために
今は少し歩を休めるときです
 
 
 
 
 
自分にも相手にも
全力に向き合えるからこそ
今は休む時
 
 
 
 
 
 
不感症になっていない
あなただから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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