実際に情報発信して気がついた1つのこと

精神科作業療法

 

番外編

今日、発表が無事に終了しました。

いろいろ
トラブルはありましたが
医療従事者約50人位の前で
発表することが
できて無事に終わって安堵感大きいです笑

こういう久しぶりに慣れていないことを
するとエネルギーを使うのか
家に帰ってすぐに寝てしまう始末・・

少し元気になったので
今のうちに今日感じたこと、気づいたことを
書こうかなと。。

 

まず、準備をしっかりしていたので
本番はけっこうフラットに話せたかなと
自分では思う。

 

やっぱり準備って本当に大切ね・・

準備9割って言うけど
本当にそうだなって・・

次に人前にたって実際に発表すると
受け手側の姿勢がとても
目につきます。

開始早々、目をつぶって腕組している人
これは、なかなかパンチがあるから・・

ただ、どうやったらこの人に
関心をもたせられるかみたいなことを
話しながら考えていたので
気持ち的には余裕があったなと苦笑

 

そしてここが一番の気づきなんですが

 

相手は、自分の気になったポイントしか聞いていない 

これ!

終わったあとに
内容がどうだったかのアンケートを
取ったんだけど
この回答をよんで
びっくりしたのは

全体の内容の中の
補足説明に反応していたりとか

さらっと流した言葉が
逆に響いていたり・・

 

人それぞれ琴線が違うので
どこに響くかは分からないなぁと
感じた次第です。

ただ、これを実際に
自分の発信から感じれたことは
大きな一歩だなと思えた。

 

なぜなら
相手の心が響くポイントが
相手の反応とフィードバックで
何となく理解することが
できたから。。

 

今回聞いてくれた人の属性というか
興味・関心がどこにあったか
というのが見えたという感覚。

 

後半、トラブルで
動画音声が小さく
かつ動画が動かず
音しかでないという
トラブルが
あったんが残念だった・・

けっこう工夫した点だったのにな・・

次の重要課題です。

 

それでも
感想が
「知りたいことがわかりやすく説明されていた」

「勉強になった」
「視点が斬新」
などの
比較的ポジティブ評価だったのが幸い。

 

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