コミュニケーションにおいて工夫していること

体験談

コミュニケーションにおいて工夫していること

 
 
 
 
現代社会ではコミュニケーション能力が重視されています。
しかしコミュニケーションをとることが苦手な人、
いわゆる「コミュ障」って意外といますよね。
 
 
 
しかし、ずっとコミュ障のままでいるのは
会話による楽しさを逃していてもったいないですし
社会での活躍の幅が狭まるので、どうすれば
上手くコミュニケーションを取れるか日々考えております。
 
 
 
 
  • 1コミュニケーションって何?
  • 2相手の気持ちを捉え直して互恵関係を築く
  • 3相手の話の中で「自分で説明できない所」を質問する
 
 
 
 
 
 
 

1コミュニケーションって何?

 
 
 
 
 
コミュニケーションと聞くと、まずは会話を連想しますが
実はコミュニケーションと会話が
完全同一という訳ではありませんよね。
コミュニケーションは会話よりも広義で
ある人の行動に他の人が反応を示すことも含まれています
 
 
 
 
例えば知り合いと目が合ったら会釈をするとか
そのような広い意味でのコミュニケーションでの工夫を
紹介しますね。
 
 
 
 
 
 
 

2相手の気持ちを捉え直して互恵関係を築く

 
 
 
 
 
 
互恵関係とは何でしょう。
それはいいことをされたら恩返しをすることです。
 
 
 
 
 
 
コミュニケーションにおける互恵関係の構築は
どのようなことを指すか。
 
 
 
 
私は態度を改善することでコミュニケーションにおける
互恵関係を築いています。
具体的には積極性、過度に緊張しないこと
笑顔、褒めることなどです。
特に積極性と過度に緊張しないことには気を使っております。
 
 
 
 
 
積極性を改善するには、相手がアクションを取られたときに
どんな気持ちになるか考え直してみるのがおすすめです。
 
 
 
 
 
コミュニケーションが苦手な人は相手に嫌な思いを
させないか心配することが多いです。 
 
 
 
 
 
しかし実際に挨拶されたときどうでしょう?
話しかけられたときやお誘いがあったときどうでしょう?
結構うれしくないですか?
特にそこまで仲良くない人に話しかけられると
私のこと嫌いじゃないんだと安心しませんか?
 
 
 
 
 
 
人って大体そのように考えるもので相手も
同じようにアクションを取られると肯定的な感情を
抱くことが多いのです。このように悲観的になりすぎずに
相手の心を現実的に考え直すとコミュニケーションを
始める勇気が湧いてきます。
 
 
 
 
 
 
また、過度の緊張は相手に拒絶などの悪い印象を与えます
自分がコミュニケーションを取るときに
相手が固まっていたら、相手は私と
そんなに話したくないのかなと考えてしまいますよね。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
でも1度緊張すると落ち着きを取り戻すのは難しいですよね
どうすれば緊張がほぐれるのでしょうか。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私は筋肉にギュッと力を入れてそのあとに一気に脱力します
そうすると力みから脱力への落差でリラックスする
ことができます。別に全身でやる必要性はなく
手の平を握りしめて開くという動きでも
緊張が解けることもあります。
個人的には肩の力を入れて脱力するとかなり落ち着きます
 
 
 
 
 
 
 
 

3相手の話の中で「自分で説明できない所」を質問する

 
 
 
 
 
 
次はコミュニケーションの中でも会話に焦点を当てます。
 
 
 
 
 
会話をするとき、自分からしゃべり続けるのは難しいです
面白い話が無限にはありませんし、自分の話に
相手が興味を持っているかは分かりませんからね。
 
 
 
 
 
それだから私は基本的に相手の話に乗るようにしています。
そして相手の発言の中で分からないところを意識して
探して不明な箇所について尋ねています。
 
 
 
 
 
質問をする箇所は、
 
 
 
「自分で説明することができない所」です。
 
 
 
言い換えると、自分の言葉でより詳細に描けない所です
意外とたくさんあります。
例えば相手の話に知らない人が出てきたら
 
 
 
 
「その人とはどういう関係なの?」という感じで。
 
 
 
 
 
 
 
 
他には5W1Hを埋めるように質問をするやり方もありますが
相手の話にはWhoが明らかになっているがWhyが抜けている…
などと考えるのは面倒で私の場合は習慣化できませんでした。
 
 
 
 
 
その反面、「自分で説明できない所」探しにおいては
考えることが「説明できる?」だけでとても簡単です。
さらにこれを意識していれば自然と
5W1Hを踏まえた質問ができます。
だってわからないことが見つかればどのように
尋ねるかは大抵1通りに定まりますから。
 
 
 
 
 
 
会話をする相手とは完全に同じ思い出や思考回路を
持っているはずがありませんよね。そのため
「自分で説明できない所」を突き詰めていくと
かなり会話が長持ちします。
しかも話しているのは相手なので退屈させることは
少ないでしょう。
 
 
 
 
 
 
いきなり会話で取り入れるのが難しい場合は
文章を読む中で自分で説明できない所を探す
練習をするのもよいでしょう。
もちろん、今あなたが読んでいるこの文章から
始めてみるのもよいですよ。
 
 
 
 
 
 

まとめ

 
 
 
 
 
このように私が上手くコミュニケーションを取るために
工夫していることについて書きましたが、
一番大切なことはどうしたらコミュニケーション力が
上がるのか自分の頭で考えることです。
人によって得意不得意は違うので。
 
 
 
 
 
 
もしコミュニケーションにおける苦手部分が似ていて
参考になることがあれば実践してみてくださいね。
 
 
 
 
 
 

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