新しい挑戦した時に見えた人間関係について気づいたこと

体験談

新しい挑戦したからこそ見えてきた人間関係について気づいたこと

こんにちは。
精神科作業療法士の大祐です。
 
 
 
今回は私が
人と違うことに挑戦してきた中で
自分が今までに築いた人間関係から気づいたこと
ついて改めて考えてみました
 
 
 
 
 
 
 
新しいことに挑戦していると周り見る目が一気に変わる
それはまるで
一気に階段から転げ落ちてしまうような感覚。
その中でも特に一番悲しかったのは
今までの友達だと思っていた
みんなが離れていったことだった。
 
 
 
 
口では「大丈夫?」「無理しないでね」などと
励ましてくれる人も
陰ではヒソヒソと噂のネタにしていたり……。
 
 
 
 
 
人と違うことをするだけで
サーッとまわりが波のように引いていくんですよね。
目と目で会話してるようだけど、こっちにも伝わってるよって。
 
 
 
 
そんな光景を見るのは、何よりも辛かったです
 
 
 
 
 
結局はみんな、上辺だけの友情だったんだ、とか。
そんなことで友情って終われるものなんだ、とか。
 
 
 
 
 
現状維持と変化したい気持ちををなかなか処理できずに、
右往左往していました。
なぜか挑戦しなかったときの自分に戻りたい
 
なんて思うときもあった。
 
 
 
 
 
 
 
この経験を知ったせいで、人の見え方が変わってしまった。
私は外の環境を悪者にすることで
自分自身に言い訳をしていたかもしれないと。。
 
 
 
なんでも何かの責任にしてしまえば
そりゃあ自分は楽になれます。
今の私が卑屈になるのも、満たされないのも、
ぜんぶぜんぶ周りの環境のせい。
 
 
 
 
そうやって自分を保っていました
そうしないと、とても現実の人間関係を直視していられなかった
 
 
 
 
 
でも本当は違うってことも、とっくに気づいてしまっていた
 
 
 
 
 
 

いつも優しい言葉をくれる人=本当の友だちじゃない

 
 
 
 
私はこの事があってから、本当の友だちって何だろう
と頻繁に考えるようになりました。
 
 
 
 
優しい言葉をかけてくれる人はたくさんいる。
それでもなにかその言葉はふわふわと軽くて、心許なくて
逆に不安を煽るような印象を受けました。
 
 
 
 
私の新しい挑戦をしているその時に知り合った
女性はただただ応援してくれた
辛い時も。噂が広まっても。心が荒んでるような時も
 
 
 
 
彼女はいつも通り私に接してきて
何も変わらないままでした。
否定することも、差別することもなければ
過剰に話を聞いてくれようとしたり
無理に聞き出したりもしない。
 
 
 
 
 
 
 
人間関係てきっと、何が正解という訳じゃないんです。
親身になってくれる人だって、何も言ってくれない人だって
その人がその対応は正しいと思えば正しい訳だし。
 
 
 
 
でも去っていった友だちとあきらかに違う点は
彼女がちゃんと自分の言葉で喋っていることでした。
 
 
 
どんなに良いことを言っていても
上辺だけの言葉は響きません。
その彼女は、私の疲弊した姿を見ても
何も動じなかったけれど、その声は一本筋が通っていた
ような気がします。
 
 
 
 
心でぶつかった言葉だから、私の心にも届いた。。
 
 
 
彼女とは、それからも仲良くいられます
お互い生活スタイルは全然違うし
少し距離も離れているし・・
 
 
 
私は彼女のことを「本当の友だち」だと思っています。
苦しくなった時、支えてくれたのは彼女でした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それが、「互いを信じる」ってことなんじゃないか
 
 
 
 
 
 
 
 
私はたまたま運が良かっただけで、みんなだれしも
そんな人と出会えるとは限りません。
でも、信じ合える人を見つけるために
自分でも出来ることがあると思うんです。
 
  
 
 
 
 
心でぶつからないと、相手の心には届かない。
こわくても。それでいくら傷ついたとしても。
  
 
 
 
 
 
まっすぐ、心でぶつかれる人になってください。
他の誰でもない、あなたがです。
その行いがきっと、だれかの心を繋いでくれるはずです。

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