身体と心のバランスが崩れている瞬間を自分の体験談から考えて見た結果見えてきた事

雑談

身体と心のバランスが崩れている瞬間を自分の体験談から考えて見た結果見えてきた事

 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、私自身が抑うつ的になった
ときに体験した出来事を話し
したいと思います。
 
 
 
 
 
 
私がその体験をしたのは
就職一年目の時でした。
 
 
 
 
一年目ということもあって
当時、地元から離れた場所で
ひとり暮らしをしながら仕事していましたので
家族もおらず友達もおらず
過ごしていましたね・・
 
 
 
 
 
 
就職一年目って誰でも
そうだと思いますが仕事はまだ
慣れていないので
かなり指導されることが多いと思います。
 
 
 
私も例外でなく
よく先輩から怒られていました。
 
 
 
最初はどんなに怒られても
「自分が仕事ができないから仕方ない」
 
 
と我慢も必要と思って頑張ってましたが
だんだんと心が疲弊していくのが
感じたんですよ。
 
 
 
ただし一年目って大きな仕事も
ほとんどなく担当もいないので
定時になれば帰ることができました。
 
 
 
 
しかし、何度も怒られて
挽回しようと思っても
しようとすればするほど
怒られることが多かったので
どうしたら良いかわからなかった。。
 
 
 
 
精神的には疲弊してるんだけど
定時に帰れるものだから
身体はそんなに疲れていないので
どうもバランスを変だなという
違和感があった。。。
 
 
 
私は学生時代
部活でハンドボールをしていたんですが
これが本当にきつくて
毎日毎日、練習だし走りっぱなしだし
帰ったらもう一歩も動けないくらいに
疲れて泥のように眠り込んでいたんです。
 
 
 
 
このときも監督からめっちゃ怒られたし
自分なりに頑張っていたとしても
理不尽に怒られていた経験があるんですが
このときに心が抑うつ的になるということは
なかったですよ。
 
 
 
しかし就職した一年目のときは
同じ怒られてるでも
心がしんどかった・・
 
 
 
 
 
ここで一つの答えとして
自分の中に生まれたのは
 
 
 
 
 

「心と身体のバランス」

 
 
 
 
です。
 
 
 
 
部活やっている時は
どんなに理不尽と感じても
身体のしんどさもあったし
実際に身体は動かない自分を
認識できていた。
 
 
 
 
 
どんなに怒られても
自分の体も酷使していたから
精神的にしんどさの原因を
身体のしんどさにもっていくことができたわけです。
 
 
 
 
 
 
あと
あと少し自分が諦めなかったら
走ることができたと思うと
心のしんどさは
練習にぶつけることができたんですね。 
 
 
 
 
 
 今思うと

身体と心のバランスがある程度取れていた

のかもしれないです
 
 
 
 
しかし
就職一年目のときは
いったい何をどうすればいいのか
この状態が改善するのか
全く分からずに悩むことしか
できなかったんですよ。。
 
 
頭ばっかり使うけど
身体は疲れるほど動かさない。。
 
 
 
心だけが疲弊して
身体の疲れが感じないと
バランスが崩れてきて
 
 
 
「何もできない、こんなこともできない」
とネガティブな感情に傾きます
  
 
 
 
 
 
 
 
心の疲労の
理由が分からないから。。
 
 
 
 
 
それに伴い
身体の動きも鈍くなる
 
 
しかしこの身体の疲れは
心の疲れに連動しているだけなので
運動した時のような身体的な疲労とは違う為
違和感はとてもある。。 
 
 
 
 
この状態は非常に危険だと
自分なりに危機感があり
 
 
このバランスをとろうと
無意識に反応していた。
 
 
 
 
 
 
そこで私がとって方法は
ジョギングです。 
 
 
 
ただのジョギングでなくて
自分の心のバランスを取るための
ジョギング。。 
 
 
 
 
よく運動したほうがいいと言いますが
実のところなんでもよくて
バランスがとれるなら
なんでも良いと思うわけです。
 
 
 
読書でもいいし
音楽きくでもいいと思う
 
 
けど私の場合は
身体を動かすことがより
バランスがとれると感じたわけです。
 
 
 

心と身体のバランスはとても密接にリンクしている

ので
どちらかだけが疲弊すると
片方もしんどくなるんです。
 
 
 
 
 
 
 
最近しんどいなっと感じる人は
簡単な運動するのをおすすめします。
 
 
何も考えなくていい運動。
例えば散歩とか。
 
 
ただ気分転換くらいでなくて
足に疲労感がくるくらいに。。
 
 
 
 
すると
だんだん眠くなるし
簡単な達成感もある。
 
 
少し動ける程度にエネルギーが溜まってきたら
運動するのが
私の体験からおすすめです。
 

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