人間関係の問題へのアドバイス方法

外の芝生に座って休憩している男性の画像 哲学
 
人間関係で問題への
アドバイスに
「状況」と「目的」
を質問できる人が
理想なんですが
 
これを少し掘り下げていこう
と思います
 
 
 
 
 

「状況」

 
 
人は何か問題に直面したという出来事
があって初めて感情が動くんです。
 
 
 
ということは出来事「状況」が
一体何かを知らないと
 
 
 
 
 
「腹が立った」「もう死にたい」
「何も良いことがない」
 
 
 
 
みたいな感情のみに
振り回されて
出来事が見えにくくなるんです
 
 
 
 
感情が動くときは
その前に必ず感情が動く
何かがあるということを
まず意識しておくことです。
 
 
 
 
そしてもう一つ
 
 
「状況」によって
感じる感情は
人それぞれ違うということを
忘れないことです。
 
 
 
 
意外にこれ忘れます。
 
 
 
忘れることもあるけど
相手の感情に飲み込まれて
しまっている場合
知らず知らず影響を受けて
同じ感情をもつことがあるからです。
 
 
 
 
 
 
 

「目的」

 
 
ある問題に直面した時に
何か目的があって
何か出来事が起こしたら問題になることが
よくあります。
 
 
 
ちょっと極論な例えだけど
髪を切りたいけど道具が石しかなかった。。
 
 
 
とかね。
 
 
 
本来自分の遂げたかった目的(髪を切りたい)
に対して目的があっていない
(ハサミがなくて石しかない)
 
 
 
 
 
石しかないことに腹をたて
感情が動いて
例えば八つ当たりするとか。
 
 
しきりに暴れたあと
なんで自分が暴れたか
分からないみたいな・・ 
 
 
 
 
 
 
ただ、髪を切りたかったという
目的を果たしたかっただけ。。
 
 
 
 
 
 
だいぶ極端な例だけどね・・ 
 
 
 
 
 
そしてこの目的なんですが
問題に直面している時は
多くの人が忘れます。 
 
 
 
 
 
目的は見失いやすいのです。 
 
 
 
 
 
そして目的を忘れることが
多いのかというと
 
 
 
 
 
 

「日々のルーチン」です。

 
 
つまり毎日の繰り返しということ
 
 
 
毎日、同じことをして
同じ場所にいって
同じ仕事をする 
 
 
 
 
 
私達が日々当たり前にしていること
ですが
それこそ
仕事でも習い事でも
なんでもいいのですが
始める最初の目的って
ありますよね。
 
 
 
 
仕事なら
なぜここで働こうと思ったのか?
 
 
習い事なら
何を習得しようと思ったのか? 
 
 
 
 
 
みたいな目的です
 
 
 
 
 
 
振り返って
なんで今の仕事して
なんで今の場所に住んで
なんで友達と一緒にいて
 
 
 
すぐにぱっと言えますか? 
 
 
 
 
 
 
わたしは
時々というかよく見失います。。
 
 
 
 
日々のルーチンは
考えることをしなくなるので
気がついたら目的を忘れて
作業だけしているみたいな
ことになりかねない訳です。。
 
 
 
 
 
 
長々と書いてきましたが
「状況」と「目的」
を抑えることがとても重要だと
いうことが少しでも理解につながると
嬉しいです。
 
 
 
もし
だれからの相談にのるときは
このポイントを意識してみてください。

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